特殊清掃というお仕事を知ってもらい、孤独死について考えてみましょう。

特殊清掃の現場

普通の清掃業者と特殊清掃では、同じ清掃業者でも全く違うと言ってもいいでしょう。

どんな現場であっても基本的に断られるということがありません。

特に特殊な現場として、事件のあった遺体の現場は、普通の清掃では対応しきれません


事件と言っても色々あります。

他殺によるものであったり、火災によるものであったり、自殺であったり、 突然死であったり、中には心中の場合もあります。


こういった現場では、普通の人ならドアを開けた瞬間に異様な雰囲気だと嫌でも感じることになります。

遺体のあった現場では、まずものすごい異臭がして、とてもその先に進んでいく気にはなれないでしょう。


また、どこからこんなに湧くのかと驚くくらい、大量の見たこともないような虫が発生します。


普段私たちが見る遺体は、腐敗しないように業者がきちんと管理しています。

化粧を施すこともある位で、基本的には腐敗しないようにドライアイスなどで状態を維持しているので、 見た目にはそれ程の違和感はないのです。


しかし、誰も処置をせずに放置された遺体は、まったく状況が違います。

数日も放置すれば、もう誰なのかもわからない位に腐敗します。


中には数週間以上発見されなかったケースもありますが、 この場合にはすでに人間の形としての原型をとどめていません。


特殊清掃員は、このような凄惨な現場での清掃、消毒を行い、 また人が生活できるようにリフォームまで承る場合もあります。

通常の清掃では遺体の腐敗した床などの汚れは落ちません。


特殊な洗剤を使って清掃しますが、あまりに凄惨な場合には床の張替えをするしかない場合もあります。


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【希薄なコミュニケーションと孤独死】

特殊清掃エバーグリーンの清掃員は「現場に行けば行くほど命のありがたみを感じる」と話します。

誰にも気付かれずひっそり死んでしまうことほど悲しく虚しい死はないと思います。

こういったケースはなにも高齢者ばかりではなく、若い人も増えてきているようです。

都心部では特に隣にどんな人がすんでいるかさえも知らないようなところも多いでしょう。

コミュニケーションの希薄さが、こういった悲しい死につながっているのだと思います。


特殊清掃のご用命はエバーグリーンへ → http://evergreen-is.com/


新着情報

2014年8月5日
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2014年8月5日
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2014年8月5日
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2014年8月5日
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2014年8月5日
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2014年8月5日
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2014年8月5日
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